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『UNEASINESS 16』展

UNEASINESS展16 ①

芦谷正人 MASATO ASHITANI

UNEASINESS展16 ②

岩澤有徑 ARIMICHI IWASAWA

UNEASINESS展16 ③

大澤辰男 TATSUO OSAWA

関西を中心に活動する美術家3名のアートユニット『UNEASINESS』による岡山初登場のグループ展

版画、映像、絵画の展示

期間

2018年9月22日(土曜日)から2018年10月28日(日曜日)

備考

9月24日(月)、10月8日(月)開館/9月25日(火)、10月9日(火)休館

場所

奈義町現代美術館ギャラリー

料金

一般大学生200円(高校生以下、75歳以上は無料。常設展と一緒にお求めの場合は通常料金700円でご覧いただけます)

主催

1998年に大阪で結成されて以来、関西を中心に国内外で活動する美術家3名のアーティスト・ユニット「UNEASINESS(アンイージネス)」。2001年からはじめたグループ展は16回目を数え、岡山では初登場となります。

芦谷正人は、伝統的な木版画を学び、彫刻刀で彫る行為にこだわりながら作品を制作。その作品は、部分をとおして全体を想起させてくれるものです。

岩澤有徑は、絵画の他に映像の作品も制作し、観る行為に独自の視点でアプローチを投げかけていきます。

大澤辰男は、描画と塗装を繰り返し光沢が出るまで磨き上げ、作品の前に立った観客や、他の作品が画面に写り込むことで一体化していく作品を制作。

時流にとらわれない独自の表現を追求する、3人の作家たちが創出する作品からの視覚経験は、観る人の感覚に多様な揺さぶりをかけてくるでしょう。

ARTIST×CAFE

vol.75〔芦谷正人・岩澤有徑・大澤辰男〕 10月7日(日)午後2時30分~3時30分 参加者とお茶を飲みながら、作家たちが活動の様子や作品への思いをお話しします。

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