町政
最終更新日時:2022年5月23日
役場では、わたしたち町民が健康で快適な生活を送ることができるように、教育や福祉、道路、除雪、ごみ収集や上下水道など、町民生活に直接関係するさまざまな仕事をしています。
これらの仕事(町政)は、町民の意見を反映させながら進めることが大切です。
そこで、選挙で選ばれた町民の代表である町議会議員が、町民の意見をくみ取り、町政に反映させながら、町長が提案する予算(町が使うお金)や決算(町が使ったお金)、条例の制定など町政の重要な事柄を審議し、決定していく役割を担っています。議会が可決しなければ町長はその施策を執行することができません。また、議員には議案の提出権があり、自らの政策を議題として提出することができます。
そして、町長が行う町政の執行が適正かどうかのチェックを行っています。その他、町民から議長に提出された請願・陳情を審議し、採択されたものは国や県、町政に反映されるように努めています。
町議会は町民の代表としてさまざまな問題を話し合い、町政運営や施政方針の決定などに当たっている「議決機関」です。これに対し、町議会の決定に基づいて実際に仕事を行うのが、町長をはじめ、教育委員会や農業委員会の行政委員会で、これを「執行機関」といいます。
議決機関である町議会と、執行機関である町長は、対等の立場に立ち、お互いに尊重し、議論しながら、町政発展のために活動しています。
町議会は、いつも開かれているわけではなく、定期または臨時に一定の期間だけ開かれます。
定期的に開かれる会議を「定例会」、必要に応じて開かれる会議を「臨時会」といいます。
奈義町の定例会は、年4回、3月、6月、9月、12月に開かれます。
定例会および臨時会において本会議場で審議する会議を本会議といいます。
本会議では、議案の審議や市の事務全般について理事者の考え方を聞く一般質問をはじめ、住民の意思が反映されるよう重要な案件について決定が行われます。
本会議で取り扱う議題は多く、問題も内容も幅広い分野にわたっています。そこで、これらをいくつかの部門に分けて、より詳しく、専門的かつ能率的に審査するために委員会を設けています。議員は、必ず1つの常任委員会に所属します。また、委員会には、常に設置されている常任委員会、議会運営委員会と、必要に応じて設置される特別委員会があります。
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