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随泉寺の十二天屏風

江戸時代中期の作品で、十二天のすべてが描かれた屏風です。
天というのは時間と空間を神格化したもので、天地自然の平穏を祈る密教の修法時に使われます。
十二天というのは梵天・地天・日天・月天・帝釈天・閻魔天・・水天・毘沙門天・火天・羅刹天・風天・大自在天です。
随泉寺は治歴元(1065)年創建の古刹で、他に仁王像・大型の宝篋印塔・預天賀菩薩像などがあります。

随泉寺の十二天屏風

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