メルマガ登録 会員ログイン

小坂の阿弥陀堂石像群

53号線奈義トンネル東出口の馬桑川沿いに阿弥陀堂(幸福寺址)があり、その周辺には石像と銀杏の古樹があります。
銀杏は菩提寺の大銀杏の親といわれています。(※)
無縫塔は北朝年号「文和」(1352-55)と判読できこれを並んで建つ宝篋印塔は高さ1.56m、仏舎利を収める塔として鎌倉、室町期の建立と思われます。

小坂の阿弥陀堂石像群

周辺地図を開く[小坂の阿弥陀堂石像群](OpenStreetMapへ)

阿弥陀堂のイチョウ

周辺地図を開く[阿弥陀堂のイチョウ](OpenStreetMapへ)

※補足:

DNA鑑定の結果、菩提寺の大イチョウと阿弥陀堂のイチョウは、同一の遺伝子を持つクローンであることが判っています。

阿弥陀堂のイチョウは、2016年3月7日付け岡山県指定重要文化財(天然記念物)に指定されています。

 

電子図書館メニューに戻る

会員ログイン メルマガ登録