メルマガ登録 会員ログイン

松神神社歌舞伎舞台

弘化3(1846)年中島東有元城址東側の王子権現の境内に建てられ、大正10(1921)年に移築されたものです。
間口7間、奥行4間半の木造平屋で、上手に太夫座・囃子座が設けられ、舞台中央には特殊な木製滑車32個が取り付けられ、直径5.8mのろくろ式の回り舞台になり、床下は化粧・衣装の部屋になっています。
江戸末期より歌舞伎が奉納され現在も使用されています。

会員ログイン メルマガ登録