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高貴山菩提寺

この寺は、奈良時代の行者が修験の道場として開き、その後行基が十一面観音を刻んで開基されたといわれています。
平安時代の末葉、浄土宗の開祖法然上人が、9歳から13歳まで叔父観覚得業をたずねて修行された聖地です。
中世戦乱時代には、菅家一族を始め郷党らの城砦ともなり、度々災禍を受け、明治の初には無壇無禄の廃寺となりましたが、その後地元の人々によって再興されました。
現在は浄土宗の寺院になっています。

高貴山菩提寺

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