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豊沢の里程標

町指定重要文化財(石造物) (平成12年9月14日指定)
豊沢字東野

豊沢の道しるべの横に並んで建っている「距津山標五里」は、津山より鳥取への旧因幡道に明治7年1月当時の北条県庁によって建てられた。津山大橋の西詰めの元標からここまで5里(20km)という意味である。上町川には4里の里程標がある。6里は関本の三穂神社南にあったが、現在不明であり、7里は馬桑弁天坂の下にあったが、これも不明である。

豊沢の里程標

 ※『奈義町の文化財』(奈義町教育委員会発行 2003年2月)より

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