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子育て・教育・文化

横仙歌舞伎の紹介

横仙とは

横仙とは、奈義町の辺りを指す古い地名で「山の横」という意味です。この地方では古くは山を“仙(せん)”と呼びました。
ただの山でなく、人偏をつける事で、厳しい自然環境の中で暮らしていく人々の自然への畏敬の念がうかがえます。
横仙歌舞伎は江戸時代から奈義町に伝わる伝統芸能です。地下芝居(じげしばい)とも呼ばれ、農村の数少ない娯楽として、そして地域の絆を深める年中行事として、今も多くの人々によって大切に守られています。

絵本太功記十段目尼ケ崎の場源九郎狐と初音の鼓
絵本太功記十段目尼ケ崎の場(左)源九郎狐と初音の鼓(右)

横仙歌舞伎保存会では、現在四季になぞらえた年間4回の定期公演を開催しています。
その他、県内外への出張公演、慰問公演なども積極的に行っています。
平成8年には歌舞伎の後継者育成と振興を目的に「歌舞伎専門職員」を採用し、全国から注目を集めました。
その他にも、後継者育成としてこども歌舞伎教室、役者、裏方、三味線や義太夫鳴り物などの教室も開講しています。
そして、横仙歌舞伎は岡山県内で唯一自ら衣裳、かつらを保有する団体として県内の他の保存団体への裏方支援など、岡山県の地下歌舞伎伝承の“要”として活躍しています。

傾城阿波の鳴門弁天娘女男白浪稲瀬川勢揃いの場菅原伝授手習鑑寺子屋の段
傾城阿波の鳴門(左)弁天娘女男白浪稲瀬川勢揃いの場(中央)菅原伝授手習鑑寺子屋の段(右)

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このページに関するお問い合わせは生涯学習課です。

岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1

電話:0868-36-3034 
ファックス:0868-36-6773

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