郷土資料(奈義町の伝説・史跡・文献など)

郷土の伝説・史跡など、奈義町に関するデジタル・コンテンツのコーナーです。
どこコレ?@奈義町~おしえてください昔のナギ~
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町で保管している過去の写真(町誌などの広報物に使用することを前提に、町民から提供を受けた写真)のうち、場所等を確定できていないものを館内にパネル展示し、来館者等からの情報提供(コメントを記入した付箋紙をパネルに貼付する)を受けて確定していくイベントです。 |
〈2025(令和7)年度:令和7年8月1日(金)~8月31日(日)〉
| 2025写真パネル(コメント入り) 01-10 |
| 2025写真パネル(コメント入り) 11-20 |
〈2024(令和6)年度:令和6年8月6日(火)~8月31日(土)〉
| 2024写真パネル(コメント入り) 01-10 |
| 2024写真パネル(コメント入り) 11-20 |
| 2024写真パネル(コメント入り) 21 |
としょかん会談会 in 奈義〜怪談作家 田辺青蛙さんがやってくる~
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当日の「おばけ座談会」では、コーディネーターの田辺青蛙さんといっしょに、参加者同士ふしぎな体験談を持ち寄り、語り合いました。 |
〈2025(令和7)年11月15日(土)開催〉
| 2025おばけ座談会まとめ |
広報なぎ
→こちらのページで「広報なぎ」のバックナンバー(平成18年1月【第590】号以降)をごらんいただけます。(奈義町役場のサイトにジャンプします。)
当館のデジタル郷土資料
【写真が語る奈義町のあゆみ】デジタル写真アーカイブ
図書館では、奈義町の歴史や風俗をデジタル化し、町民の皆様が利用できる形で将来に
伝える事業に取り組んでいます。【奈義町制施行60周年・図書館開館20周年記念事業】
【デジタル岡山大百科】
【郷土情報ネットワーク】で、奈義町関連のデジタル郷土資料をごらんいただけます。
【レファレンスデータベース】で、当館が回答した調査相談事例(主に郷土に関するもの)の一部をごらんいただけます。
【レファレンス協同データベース】
国立国会図書館が運営する、全国の図書館のレファレンス事例を検索・閲覧できるデータベースです。
奈義町立図書館の過去の調査事例の一部をごらんいただけます。
国立国会図書館 図書館向けデジタル化資料送信サービス
国立国会図書館がデジタル化した約205万点の貴重書、絶版書などのデジタル化資料を、当館のインターネットPCでご利用いただけます。(令和6年4月30日時点)
デジタル化資料の閲覧、複写にあたっては、当館の利用者カードをご提示ください。
(2022年からは個人向けデジタル化資料送信サービス、2023年からは個人向けプリントアウト機能提供が始まりました。)
その他、利用方法等ご不明の点は窓口でおたずねください。
《主な送信資料》
| 【図書】 | 平成7年までに受け入れた図書、震災・災害関係資料の一部 約2万点 |
|---|---|
| 【古典籍】 | 明治期以降の貴重書等や清代後期以降の漢籍等 約2万点 |
| 【雑誌】 | 明治期以降に発行された雑誌(刊行後5年以上経過したもので、商業出版されていないもの) 約1万タイトル(約84万点) |
| 【博士論文】 | 昭和63〜平成12年度に送付を受けた論文(商業出版されていないもの) 約14万点 |
読みもの
エッセイ
| ▼山伏修行の霊地「女人禁制の滝山」~通称「お滝さん」と呼ぶ 05.04.01up |
| ▼西の熊野・滝山古道を訪ねよう 05.04.01up |
大いなる巨人の伝説

「さんぶたろう(三穂太郎・三歩太郎)」は、奈義町を含む岡山県美作地方北東部を中心に、古くから語り継がれている巨人伝説です。人間の父と大蛇の母の間に生まれた太郎丸は、母から授かった五色の玉の力で大男に成長し、三歩で京都の御所まで通ったことから三歩太郎=さんぶたろうと呼ばれました。いまでも、さんぶたろうを祀る神社やゆかりの伝承地、言い伝えなどが数多く残って残っています。
第1部 : さんぶたろう成立の謎
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全文を読む(PDF:3,617KB) |
| ■ 目次 ■ 本文 □ はじめに □ 第一章 史実と伝説のはざまで さんぶたろうの伝説 / 伝説のアウトライン / 三穂太郎記 / 蛇淵の伝説 □ 第二章 実在の人物 菅原三穂太郎満佐 三穂太郎は何者か? / 三穂太郎の母は何者か? ■閑話休題 (1)たろうと王子信仰あるいは土師郷とのつながりについて (2)ナーギニー=インドの蛇女神 ■索引 ■引用・参考文献 ■奥付 |
第2部 : 伝承の背後に隠されたもの
| 全文を読む(PDF:5,677KB) 第1部では、さんぶたろうのモデルになったとされる実在の人物と伝承の歴史的な背景を中心に考察しました。 第2部では、史実から離れて、巨人(たろう)と蛇(たろうの母)という2つのキーワードを中心に、日本や世界の類似の神話・伝説との比較を通じてさんぶたろうの源流について推理、想像の翼を広げていきます。 (2009.10.11掲載 / 2014..01.06更新) |
| ■目次 ■本文 □ はじめに □ 第一章 たろうの母= 女媧の後裔 女媧、人を創る / 女媧、天を修復する / 第一のキーワード「蛇」 / 五色の石=五行 / 蛇=ナギ=虹? □ 第二章 創世の巨人「盤古」 第二のキーワード「巨人」/伝説が語りかけるもの ■閑話休題 (2)ふたりの太郎 = さんぶたろうと小泉小太郎 ■索引 ■引用・参考文献 ■奥付 |
巨人さんぶたろう ゆかりのスポット紹介
〈さんぶたろう(三穂太郎・三部太郎)〉は、奈義町を含む岡山県北の美作地方一円を中心に語り伝えられている巨人伝説・民話です。ゆかりの伝承地や遺物が各地に残っており、『今も生きている巨人伝説さんぶたろう』(民話さんぶたろう研究実行委員会編著;奈義町教育委員会発行;2017年4月)によると、奈義町を中心に60箇所以上の関連スポットが確認されています。これらの中には、圃場整備等で撤去され原形がわからなくなっていたり、目印がなく初見では識別できないもの、私有地や自衛隊の演習場内にあって立ち入り困難なもの、登山道から外れた山奥の険しい場所にあるものなど、一般の方が訪れるのには向かない場所も含まれます。マップでは、数ある関連スポット(史跡・名勝・伝承地など)のうち、車や徒歩で訪れやすい場所をピックアップして紹介します。(関連スポットは順次追加していく予定です。)
奈義町内の主な史跡・名勝・観光スポット
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奈義町には、歴史、文化、アート、観光、自然など、見ごたえある数多くのスポットが存在します。マップでは、奈義町内の主な史跡・名勝・観光スポットなどのうち、車や徒歩で訪れやすい場所をピックアップして紹介します。図書館にお越しの際には、これらのスポットにも足をのばしてみてください。
(関連スポットは順次追加していく予定です。なお、町指定文化財のうち、私有地や自衛隊の演習場内にあるものなど、一般の方が訪れにくい場所にあるものは掲載していません。)
> 奈義町役場 観光サイトは こちら へ




