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くらしの情報

国民年金

加入

国内に住む20歳以上60歳未満の人は、老齢・障害・遺族の3つの保障を受ける為に、老齢・退職年金受給者を除き、すべて国民年金(厚生年金・共済年金を含む)に加入しなければなりません。

加入の仕方 定義 保険料の納付
自由業・農林漁業・学生・無職等 国民年金の第1号被保険者 毎月の保険料は各個人で納める必要があります。
会社員(厚生年金保険)・公務員(共済組合) 国民年金の
第2号被保険者
毎月の保険料は給料から引かれます。
会社員や公務員に扶養されている配偶者 国民年金の第3号被保険者 該当届出書を出せば、保険料を納める必要がなくなります。


受付窓口及び問合せ先

第1号被保険者

税務住民課
TEL.(0868)36-4112

第2号・3号被保険者

勤務先を通じて管轄する年金事務所

  • 岡山東年金事務所(TEL.086-270-7925)
  • 岡山西年金事務所(TEL.086-214-2163)
  • 倉敷東年金事務所(TEL.086-423-6150)
  • 倉敷西年金事務所(TEL.086-523-6390)
  • 津山年金事務所(TEL.0868-31-2360)
  • 高梁年金事務所(TEL.0866-21-0570)

手数料

不要

留意事項

  • 第3号被保険者の手続きについて、本人や配偶者の健康保険に異動があるごとに、扶養している配偶者の勤務先を経由し、年金事務所に届け出をすることにより国民年金保険料の納付が不要となります。
  • パート・その他の収入が年間ベースで130万円以上あり、社会保険などの扶養家族でなくなった場合は、第1号被保険者となるため町役場で種別変更の手続きと国民年金保険料の納付が必要です。

任意加入

次のような方は、希望すれば加入できます。

  • 日本国内に住んでいる60歳以上65歳未満の人。
    (「老齢基礎年金」を受けていない人)
  • 海外に住んでいる日本国籍の人。(20歳以上65歳未満の人)
  • 日本国内に住んでいる60歳未満の人で、厚生年金や共済年金の「老齢(退職)年金」を受けられる人。
  • 65歳以上70歳未満で昭和40年4月1日以前に生まれ、老齢基礎年金の受給資格を満たしていない人。

異動の届出について

下記のような場合、国民年金の資格異動の届出が必要になります。

必要書類

これから20歳になる人
こんなとき 届出先 必要なもの
20歳になる人(ただし職場の年金(厚生年金保険か共済組合)に加入している人は除く) 税務住民課
TEL.
(0868)36-4112
国民年金被保険者資格取得届(年金事務所より届きます)・印鑑

 

今、第1号被保険者の人
こんなとき 届出先 必要なもの
会社員・公務員になった 税務住民課TEL.
(0868)36-4112
年金手帳・印鑑・健康保険証または共済組合証
住所・氏名が変わった 年金手帳・印鑑
結婚して、会社員や公務員の被扶養配偶者になった 配偶者の勤務先 詳しくは配偶者の勤務先へご確認ください
年金手帳をなくした 税務住民課TEL.
(0868)36-4112
印鑑
保険料の納付が困難なとき 年金手帳・印鑑・失業等の場合はそれを証明する書類
学生納付特例を受けたいとき 年金手帳・印鑑・学生であることの証明(学生証等)

 

今、第2号被保険者の人
こんなとき 届出先 必要なもの
60歳前に職場を退職した
税務住民課TEL.
(0868)36-4112
年金手帳・離職年月日のわかる書類
職場を退職し、自営業者の被扶養配偶者になった 年金手帳・離職年月日のわかる書類

 

今、第3号被保険者の人
こんなとき 届出先 必要なもの
住所・氏名が変わった 配偶者の勤務先 詳しくは配偶者の勤務先へご確認ください
年収が130万を超えた 税務住民課TEL.
(0868)36-4112
年金手帳・扶養からはずれた年月日がわかる書類
配偶者と離婚したとき   年金手帳・印鑑
60歳前に会社員・公務員になった 勤務先 年金手帳
配偶者が第1号被保険者になった 税務住民課TEL.
(0868)36-4112
年金手帳・配偶者の離職年月日のわかる書類

 

変更

国民健康保険の加入世帯又は被保険者が転居、世帯主変更、世帯分離、世帯合併、氏名の変更などをする場合の手続きです。

必要書類

変更の原因 必要書類
住所・名前などが変わったとき 保険証、印鑑
世帯を一緒にするまたは分けるとき 保険証、印鑑

手数料

不要

受付期間

異動のあった日から14日以内

 

保険料納付の免除申請等

免除の種類 概要
申請免除 所得が少なく、本人・世帯主・配偶者の前年所得が一定額以下の場合や失業した場合など納付が困難な場合で、申請書を町役場に提出し、承認されれば、免除周期(7月から翌年6月)の始期(あるいは失業等の発生した前月)から指定された月(通常は6月)までの保険料が免除(全額・4分の3・半額・4分の1)になります。
※申請は毎年必要となります。
法定免除 生活保護法による生活扶助を受けている人、障害基礎年金または被用者年金の障害年金を受けている人は届け出により免除になります。
※毎年度の届け出は不要です。

 

免除の種類 概要
納付猶予 20歳から50歳未満の方で、本人・配偶者の前年所得が一定額以下の場合に、申請書を町役場に提出し、承認されれば、猶予周期(7月から翌年6月)の始期(あるいは失業等の発生した前月)から指定された月(通常は6月)までの保険料の納付が猶予されます。
※申請は毎年必要となります。

 

学生納付特例 学校教育法に定められた大学(大学院)・短期大学・高等学校・高等専門学校・専修学校及び各種学校その他の夜間部・定時制課程及び通信制課程に在学する20歳以上の学生で、本人の所得が一定以下の場合、申請により、在学中の年度の始期(通常は4月)から指定された月(通常は3月)までの保険料の納付が猶予されます。

 

必要書類

年金手帳・申請者の印鑑
学生は「在学証明書」または「学生証」
失業の場合は「離職票」または「雇用保険受給者証」

手数料

不要

留意事項

保険料の免除や納付猶予、学生納付の特例は、国民年金の給付額に影響しますのでご注意ください。

 

国民年金の給付

年金の種別 概要
老齢基礎年金 保険料の納付済期間、免除期間、合算対象期間を合わせ25年(300月)以上あれば請求できます。
付加年金 第1号被保険者のためのプラス給付の制度で、付加保険料を上乗せして納めた月数に見合う額が付加年金として老齢基礎年金に加算されます。
障害基礎年金 国民年金加入中であるか、または国民年金に加入したことのある人で60歳から65歳の間で、かつ日本国内に住んでいるときに、病気やけがで障害を負ったとき、また20歳になる前の病気などが原因で障害者になったとき、次の2つの条件を満たせば受けられます。
1.障害の程度が国民年金法に定める1級または2級に該当すること。
2.初めて医者にかかった日(初診日)の前々月までに、保険料を納めた期間(免除期間も含む)が加入期間の2月3日以上であること。
注:平成18年4月1日前にある疾病については、初診日の前々月までの直近一年間に保険料の滞納がなければよい。
特別障害給付金 平成3年3月以前の国民年金任意加入対象であった学生、あるいは昭和61年3月以前の国民年金任意加入対象であった被用者(厚生年金、共済組合等の加入者)の配偶者であった人が、病気やけがで障害を負ったとき、次の2つの条件を満たせば受けられます。

1.障害の程度が障害基礎年金1級または2級に該当すること。
2.上記の国民年金に任意加入していなかった期間内に初めて医者にかかった日(初診日)があること。

遺族基礎年金 国民年金に加入中であるか、国民年金に加入したことのある人で60歳から65歳までの間にあり日本国内に住んでいるか、老齢基礎年金を受けている、もしくは老齢基礎年金の受給資格期間を満たしている夫が、18歳に達する年度の年度末までの間にある子(障害者は20歳未満の子)を残してなくなったとき、次の条件を満たせば、生計を維持されていた妻やお子さんが受けられます。
注1:死亡した月の前々月までに、保険料を納めた期間(免除期間を含む)が加入期間の2月3日以上であること。
注2:平成18年4月1日前の場合には、死亡月の前々月までの直近1年間に保険料の滞納がなければよい。
寡婦年金 第1号被保険者としての保険料納付済期間と保険料免除期間を合わせて25年以上ある夫が亡くなったとき、死亡した夫により生計を維持され夫との婚姻関係が10年以上継続している妻が60歳から65歳になるまでの間受けられます。夫の死亡日に妻が60歳未満の場合は60歳になってから支給されます。ただし、死亡一時金をすでに受給している場合は、支給されません。
死亡一時金 第1号被保険者として3年以上国民年金の保険料を納めた人(3号期間中は除きます)が、年金を受けずに死亡したときに、その遺族に一時金として支給されます。死亡した人が老齢基礎年金または障害基礎年金の支給を受けていたり、その人の死亡により遺族基礎年金を受けられる遺族がいるときは支給されません。

受付窓口及び問合せ先

第1号被保険者期間のみの方

税務住民課
TEL.(0868)36-4112

第3号被保険者期間がある方

  • 岡山東年金事務所(TEL.086-270-7925)
  • 岡山西年金事務所(TEL.086-214-2163)
  • 倉敷東年金事務所(TEL.086-423-6150)
  • 倉敷西年金事務所(TEL.086-523-6390)
  • 津山年金事務所(TEL.0868-31-2360)
  • 高梁年金事務所(TEL.0866-21-0570)
  • 必要書類

    年金の種別 必要書類
    老齢基礎年金 印鑑、年金手帳、戸籍謄本、預金通帳、住民票の謄本、請求者と配偶者の所得証明書、請求者の期間が足りない場合に配偶者の年金期間証明にかかるもの、配偶者が公的年金を受給中の場合に配偶者の年金証書
    障害基礎年金 印鑑、年金手帳、戸籍謄本、預金通帳、住民票の謄本、所定の診断書、病歴・就労状況等申立書、受診状況証明書、配偶者が公的年金を受給中の場合に配偶者の年金証書20歳前障害による請求の場合は請求者の所得証明書
    特別障害給付金 印鑑、年金手帳または基礎年金番号通知書、所定の診断書、病歴等申立書、受診状況等証明書、特別障害給付金所得状況届、戸籍謄本または抄本、学生であった方は在学証明書、初診日に共済組合加入者の配偶者であった方は年金加入期間確認通知書
    遺族基礎年金 印鑑、年金手帳、戸籍謄本、預金通帳、住民票の謄本、死亡診断書、請求者の所得証明書、他の公的年金を受給中の場合に年金証書、在学証明書
    寡婦年金 印鑑、年金手帳、戸籍謄本、預金通帳、住民票の謄本、死亡診断書、請求者の所得証明書、他の公的年金を受給中の場合に年金証書
    死亡一時金 印鑑、年金手帳、戸籍謄本、預金通帳、住民票の謄本、死亡診断書

     

    手数料

    不要

    留意事項

    年金給付の請求は、年金を受ける資格ができた日から5年以内に請求しなければ時効(死亡一時金は死亡時から2年以内)になり、支給を受けられなくなります。

    留意事項

    必要書類は個別事情により異なりますので、請求の際には「受付窓口及び問い合わせ先」でご確認ください。

    お問い合わせ

    このページに関するお問い合わせは税務住民課です。

    岡山県勝田郡奈義町豊沢306-1

    電話:0868-36-4112
    ファックス:0868-36-6771

    お問い合わせはこちら

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