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滝本の役の行者石像

県下屈指の貯水量を誇る滝本の那岐池堤防の麓に役の行者石像(高さ100cm)と神変大菩薩の石塔(高さ120cm、文政4<1821>年建)があります。
自然石に浮き彫りされた行者像は丸頭巾をかぶり、錫杖をもち、左手には経巻をにぎり、高下駄をはいて腰掛けています。
滝山は修験道の行場として山岳信仰の聖地でもありました。
(神変大菩薩は役の行者の仏名)

滝本の役の行者石像

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